段々と乾燥を感じるようになってきましたが肌、カピカピしていませんか?
ゆらぎ肌ってどんな肌??
乾燥、吹き出物、刺激(ヒリヒリ)、赤み、かゆみ、摩擦に敏感、ごわごわ、
など
肌状態が日ごとに変化する肌のこと
です。
肌の柔軟性が弱まることで、外的要因(花粉やほこり)、内的要因(ストレスや食事)の影響に肌が対応できなくなることが原因です。
毎日の外的、内的要因からバリア機能や、水分油分のバランスが崩れ、肌状態が日々変化し不安定になります。
こういったゆらぎ肌の人は、女性の8割にもなるといわれています。
「カサカサ」タイプ
洗顔後に肌にツッパリを感じる
肌がゴワついている感覚がある
洗顔時に熱めのお湯を使用している
冷暖房を使用する機会が多い
ファンデーションが浮きやすい
肉や魚を食べる機会が少ない
動物性たんぱく質を摂取できていないなど、肌が乾燥しやすい生活習慣を送っている人は「カサカサ」タイプになりやすいです。
乾燥しやすい肌質なので、こまめに保湿ケアを行うようにしてください。
保湿成分の配合された化粧水やクリームを使用することをおすすめします。
「ヒリヒリ」タイプ
「ヒリヒリ」タイプのゆらぎ肌を持つ人は乾燥状態がさらに進行し、肌のバリア機能が低下しています。
化粧水が肌にしみることがある
スキンケアコスメが合わないことが多い
洗顔はシャワーで済ませている
日焼け止めをあまり使用しない
赤みやかゆみが季節の変わり目などに出る
自炊をあまりしない
ちょっとした刺激でも肌が敏感になっている状態なので、肌のコンディションを整える必要があります。
化粧水がしみる場合は無理して使用するのをやめましょう。
日焼け止めクリームやクレンジングを選ぶ際は刺激が少ないタイプの商品を選ぶことが大切です。
「ブツブツ」タイプ
新陳代謝が悪くニキビや吹き出物ができやすい人は「ブツブツ」タイプと言えるでしょう。
オイルクレンジングを使用しないことが多い
生理前は肌が荒れやすい
紫外線によるダメージを受けている
甘党である
便秘体質である
十分な睡眠時間が確保できていない
皮脂分泌量が多くニキビができやすい人は、クレンジングオイルでしっかりと皮脂の汚れを落とすことが大切です。
刺激が強いクレンジングは肌の状況を悪化させる可能性があるので、低刺激のアイテムを選ぶようにしましょう。
ゆらぎ肌改善は
クレンジング・洗顔
保湿ケア
生活習慣の見直し
健康的なライフスタイルであるかか、自分の生活習慣を一度見直すようにしましょう。
十分な睡眠時間が確保できていないと、肌のターンオーバーが乱れてしまい、肌トラブルに繋がります。
栄養バランスの取れた食事もゆらぎ肌を改善する上で重要です。
抗酸化作用の高いフィトケミカルが含まれたブロッコリーやトマトなどをスープにして食べることをおすすめします。
他にもストレスはゆらぎ肌の原因となるため、適度な運動などを行ってストレスをためないように意識するようにしましょう。
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