朝晩は涼しくなり、日中はまだまだ暑い
この季節の変わり目は特にご注意を!
「だるい」「朝、起きられない」「休日にゴロゴロしても休んだ気がせず、疲れが残る」こんな状態が続くビジネスパーソンは珍しくない。
疲れは人間にとって必要な感覚だそうです。
疲労は体の異常を知らせるアラーム信号
疲労のきっかけの一つは、ストレス
ストレスには人間関係の悩みなどの「精神的ストレス」だけではなく、過重労働や激しい運動のような「身体的ストレス」、紫外線や化学物質、猛暑、感染症などのさまざまな「生活環境ストレス」もあります。
これらのさまざまなストレスがかかると、体の神経系・免疫系・内分泌系のシステムにひずみが生じ、細胞レベルではタンパク質や遺伝子に傷がつく。本来、人間にはそれを修復する能力が備わっているが、運動や作業を止めずに続けた場合や、過度のストレス状況に置かれた場合などには傷を修復することができない。そのため、人は「だるい」「しんどい」という感覚で疲労を自覚することによって、休息をとり、元の健康な状態に回復させているそうです。
「休め」という警告を無視して働き続けると…
疲労感を覚えたら、一旦活動を休止して休息するというのが健全な状態。とはいえ、現実的には「分かっていてもなかなか休めない」という人も多い。「休め」というアラームを無視して働き続けると、細胞の傷が修復できなくなり、心筋梗塞や脳血管障害などの深刻な事態に陥ることもあるそうです。
修復能力を超える強大なストレスや、長期間にわたりストレスがかかると、次第に細胞などの免疫力が低下して、ウイルスに対する抵抗力が弱くなる。すると体に潜在していたウイルス(ヘルペスウイルスなど)が元気になってきて、口唇ヘルペスのような発疹ができたり、風邪を繰り返したりするとのこと。
こうなると免疫系は防御体制を発令して、体を守るための免疫物質をつくり出す。この免疫物質はウイルスを抑えるのには有効だが、脳に悪影響を与える。それが、なかなかとれない疲れや不安・抑うつなどの症状を引き起こす。
セロトニンなどの神経伝達物質による脳内の情報交換がうまくいかなくなると、疲れているのに疲労感を自覚できなくなることもある。いわば「疲労感なき疲労」
覆い隠された疲労は、自覚はなくても体の活動能力は低下している状態。気づかずに活動し続ければ、最悪の場合、過労死などの急激な破綻につながることもあるため注意が必要なのだ。こうした自覚しにくい疲労の状態を知るためにも、客観的に疲労を評価できるバイオマーカーが求められる。
個人レベルでは、慢性的な疲労に陥る前に、自分の疲れの状態に心を配り、その日の疲れはその日のうちに回復させることを意識したいですね。
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